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DD-24AX
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| 2010年の後書きの中で 私はかなり今立紙展から丹南アートが生まれ、今日に至るまでを熱っぽく語っていたようです。 カタログというのは、 品の紹介と同時に、展覧会が年を追って、回数を重ねていくなかで、どうしても説明、あるいはどうしても語らなければならない部分を載せていく必要があると思って、書いたものです。 ところが、反応という は、意外や意外、そのことについて誰も私に感想や質問をしてくれる人がいなかった。 元来、こういうカタロ というものは、パーッと見てそれで終わり、面倒くさいものは一切読まない、というところがあるのかもしれない。むしろ、カタログの一番最初の会長だったり、委員長だったりの文章、あるいは、主催者以外の珍客とか、珍しい人に文章を書いてもらう節がみえるけれども、そういうことは一切必要ないのかもしれない。 もちろん、後書きなん もいらないのかもしれない。 むしろ、そういうとこ に文章を書くのではなくて、改めて地方について、あるいは現代美術について、あるいは素材と表現の素材とは何か、ということについて、もっと討論をする必要があるのかもしれない。 今から約30年前に今立 展が、表になって、なった当時、かなり京都や関西から、あるいは関東の方からも作家や批評家が出てきて、討論会をやったことを思い出すと、そんな気がいたします。 しかし、その討論も展 会が小ぶりになってしまうと、なぜこんなことやってまで展覧会をはじめたのかさえ、希薄になってしまう。だから、運動というものは何故するのか、展覧会のためにやるのじゃなくて、あらゆるものを総括して、一つの動きというものを運動というなら、それでもよし。動きというのは動いてはじめて、活発になったり、それなりに力をつけたり、あるいは他に影響したり、それら ... |
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| Uploaded: November 30, 1999 at 12:00 am |
| Author: mokimoki8864 |
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| Length: 08:46 |
| Rating: N/A |
| Views: 129 |
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| Tags: 八田豊 |
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